「私って肉割れなの?」が分かるように肉割れの症状(画像)を集めました【ストレッチマーク】

肉割れの症状

肉割れの症状を集めました

肉割れのような線ができたけど、これは肉割れ?肉割れだとどうなるの?と疑問に感じることがありますよね。

特に初めて肉割れを見たり気づいた方は「これって大丈夫?」と気になるものです。

ここでは肉割れかどうか分からない、肉割れになると皮膚はどうなるのか、といった肉割れの症状について詳しく見ていきたいと思います。

肉割れができる前兆はある?

肉割れの前兆はほとんどないので、「気づいたらできていた」ということが多いようです。

ですが、中には「肉割れができるときにピリピリとした痛みを感じた」という方もいます。

ここでは肉割れができる前兆についてみてみたいと思います。

肉割れのでき始め

肉割れのでき始め(前兆)にはこういったことがあります。

肉割れの前兆の例
  • 肉割れができるときの症状:かゆい状態が続く
  • 肉割れができるときの症状:ヒリヒリ感
  • 肉割れができるときの症状:ピリピリ感

太もものあたりが何となくかゆい、背中にピリピリと痛みがあったといった経験をした方が多いようです。

肉割れはどのくらい痛いの?

肉割れの前兆に痛みを感じることがあるとお話ししましたが、肉割れができるときはどのくらいの痛みがあるのでしょうか。

肉割れができるときの主な症状

痛みの強さには個人差があり、強い痛みを感じたので見てみたら肉割れができていた、という場合もあれば、軽い痛みがあったので見てみたら肉割れができていたと個人差があるようです。

肉割れができるときの症状:かゆい状態が続く

何となくかゆい状態が続き、気づいたら肉割れができていたということがあり、かゆみがあるときは皮膚の乾燥も影響していることがあります。

肉割れができるときの症状:ヒリヒリ感

肉割れは皮膚の内部にヒビ(亀裂)が入ることでできますが、ヒビが入るときにヒリヒリ感を感じることがあります。

肉割れができるときの症状:ピリピリ感

肉割れができるときはヒリヒリ感の他にも、ピリピリとした刺激を感じることがあります。

これも皮膚内部にヒビ(亀裂)ができることで感じる痛みと考えられます。

肉割れの症状はどんなもの?

肉割れの兆候や痛みについては「ピリピリとした痛み」「何となくかゆい感じ」といったものがありますが、肉割れができると皮膚にはどんな症状が起こるのでしょうか。

ここでは肉割れで起こる主な症状についてみていきたいと思います。

肉割れで起こる主な症状

肉割れで起こる主な症状にはこういったものがあります。

肉割れにある症状:深い傷のような亀裂

皮膚の内部に亀裂が入ることで皮膚表面に傷のようになって見えることがあります。また、「へこみがある」と表現する人もいます。この場合、溝のある触感に感じる人がおおいです。

 

肉割れにある症状:ボコボコした肉割れ
ボコボコしたように見える傷

肉割れの数が多い場合に皮膚表面がボコボコとした見た目に見えます。触ってみるとでこぼこしてるなーと感じ人が多いです。

肉割れにある症状:ざらざらした感触
ザラザラした肉割れの感触

皮膚の表面が乾燥していると肉割れを起こしやすく、乾燥によってざらざらとした感触になることがあります。

肉割れにある症状:ぶつぶつした感触

肉割れと同時に皮膚の伸び縮みや擦れによって皮膚表面がぶつぶつした感触になることがあります。

肉割れにある症状:盛り上がりのある感触

肉割れには筋肉量が減ることでできる盛り上がりのある線ができることがあります。

これは肉割れというよりは皮膚表面のシワによる線であることが多く、運動量が減ったり食事制限のみのダイエットで筋肉量が減った場合に起こりやすいです。

肉割れの線が横に伸びる

横に伸びたような肉割れ

肉割れは皮膚の乾燥で起こりやすくなるため、皮膚が乾燥しているとできた肉割れが横に伸びることもあります。

肉割れの線が伸びている、伸びるのを防ぎたい場合は保湿クリームでお肌を保湿してあげると効果的です。

肉割れの見た目はどんな感じ?

肉割れは皮膚の真皮層といわれる深い部分に亀裂が起こることでできます。

そのため、皮膚表面にはギザギザとした亀裂のような線が見えることが多いです。

肉割れとセルライトの違いは?

よくセルライトと肉割れはどう違うの?という疑問がありますが、セルライトは皮膚の表面を軽く押さえたりひねったりするときにでこぼことした小さな塊が見えることがあります。

一方、肉割れは何もしなくても皮膚表面に現れることが多く、亀裂のような赤、または白い線が入ることが特徴です。

肉割れの見分け方は「皮膚の表面に線がある」

セルライトはポコポコとした小さな塊が出ますが、肉割れは皮膚表面に線ができるので、肉割れかどうかは「線が入っていること」がポイントになります。

肉割れはミミズ腫れのような線が多い

肉割れはミミズ腫れのような症状もある

肉割れは赤いミミズ腫れのような線ができることが多いため、「ミミズ腫れのようなこの線は肉割れ?」と思う方もたくさんいます。

赤いミミズ腫れのような線はできて間もない肉割れの可能性が高いです。

ミミズ腫れのような線ができて肉割れに気づいたケースにはこういった例があります。

知恵袋のお悩み

私は現役高校生です。
中学生の時はテニス部に入っていて、筋肉が凄くつきました。高校では文化部に入っているので朝自転車で学校に行く片道40分程度の運動しかしていません。
そしたらある日、太ももの内側が痒くなり、普通に掻いたのですが気づくと赤のミミズバレみたいなのができていました。触ると凸凹していて、少し経つと白っぽくなり、調べてみると肉割れ、ストレッチマークというものでした。周りに肉割れが出来ている人を見た事がなく、消えるのかなと不安に思っています。

初めは肉割れと気づかないことも多く、時間が経ってから「あれは肉割れだったんだ」と気づくことも多いんですね。

肉割れの変色はどんなものがある?

肉割れは赤いもの、白いものと色が異なることがあります。

これは一体どういうことなのでしょうか。

肉割れには赤いもの、白いものがある

肉割れには赤いものと白いものがありますがこれには理由があり、比較的できてすぐのものは赤い肉割れに、できてから時間が経過したものは白い肉割れになるといわれています。

赤い肉割れは初期症状、早めのケアがおすすめ

肉割れの赤い症状は初期症状

赤い肉割れの場合はまだできて間もないので、早めのケアで薄くできる可能性がぐんと高まります。

肉割れを気にしない方もたくさんいますが、肉割れを治したい、薄くしたいという方は早めにケアがおすすめです。

その他の肉割れの例にはこういったものがあります。

黒い肉割れ
黒い色の肉割れ

肉割れには黒い線や赤黒い線ができる場合があります。

紫の肉割れ
紫色の肉割れ

赤黒い線と同様に紫色の線ができる場合があります。

ピンクの肉割れ

赤い肉割れと同様にピンク色の肉割れができる場合があります。

角度や明るさによって赤く見えたりピンク色に見えることがあります。

茶色の肉割れ
茶色の肉割れ

赤黒い線と同様に茶色の肉割れができることがあります。

肉割れはあざのようにはならない

あざのような肉割れができた、という方もいますが、肉割れは皮膚表面に線ができるのであざのような肉割れができることはありません。

この場合は内出血であることが多く、セルフマッサージのやりすぎや何らかの衝撃や圧迫によって起こります。

肉割れはいつ白くなる?

肉割れは多くのケースで、初めは赤い線、ピンク色の線で現れ時間の経過によって白くなります。

白くなるタイミングというのはなく、時間が経つうちに徐々に白くなっていくということですね。

透明な肉割れ

透明な肉割れは専用クリームや保湿クリームなどでケアしていた場合に、肉割れが薄くなってきた場合にみられることが多いようです。

肉割れの色は関係ある?

肉割れの色は赤い場合はできて間もない初期のもの、白いものは時間が経過したものといわれていますが、色はできてからどのくらい経過しているかを示しているともいわれています。

肉割れは赤や紫といった色の濃い状態は初期のもの、白くなったものは時間が経過したものという見方が多いです。

 

肉割れがひどいと悩む人は多い

肉割れは1か所に1つだけできることは少なく、1か所に線が何本も集まってできることがあります。

例えば、ふくらはぎから膝裏にかけて肉割れの線が何本も集まってできているといった形です。

妊娠線のような肉割れができたと悩む方は多い

妊娠していないのに、男性なのに、妊娠線のような肉割れができたと悩む方はとても多いです。

また、10代で「太ってもいないのに」「妊娠したわけじゃないのに」と周りからどう見られるか気になる方もいます。

肉割れがすごいので見た目を気にすることも

肉割れは妊娠によってできる妊娠線と同じメカニズムでできるものですが、妊娠以外の多くの場合は太りすぎでできることが多いです。

その他には、筋肉量が増えることでできることもあり、10代で肉割れを経験する方の中には部活動を始めることで肉割れができたという経験をする方も少なくありません。

ですが、肉割れは外見で分かるので見た目を気にしたり、周りの目を気にして悩むこともあります。

肉割れの症状Q&A

ここでは肉割れの症状に関するよくある疑問についてQ&A形式でまとめてみました。

気になることがある方はぜひ参考にしてくださいね。

何で肉割れができるの?

肉割れはお尻や太もも、ふくらはぎなど体のいろんな部位にできることがありますが、なぜ肉割れができるのでしょうか。

肉割れは体重が増える(太る)ことや妊娠で急激に体型が変わることでできますが、実は筋肉量の増加によって痩せている方でも肉割れができることがあるんです。

肉割れができる原因についてはこちらの記事で詳しくご紹介しているので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

細い人でも肉割れができる理由
細い人でも注意!肉割れはできます。細い人でも肉割れができる原因をまとめました。【ストレッチマーク】肉割れ(ストレッチマーク)は細い人でもできます。例えば座りっぱなしであったり、猫背、扁平足でもできることがあります。具体的にどんな時に肉割れができるのかご紹介します。...

肉割れができやすい部位は?

肉割れは脂肪がつきやすい場所や筋肉がつきやすい場所にできることが多いです。

妊娠線であればお腹や胸、運動をする人であれば太ももやふくらはぎなど様々です。

「こんなところにできたんだけど、肉割れかな?」と判断つかない方は下記を参考にしてみてくださいね♪

肉割れができる場所
肉割れ(ストレッチマーク)ができる場所まとめ!肉割れができる場所はほぼ全身になります。どこにできるのか、どういう肉割れの仕方をするのか、ご紹介していきます。...

肉割れは痩せたら消える?

肉割れは急激に太ったり筋肉がつくことで皮膚が伸びに追い付かず皮膚の深い部分にある真皮層といわれる部分に亀裂が起こることでできます。

皮膚の伸びが原因なので痩せたら消える?と思う方も多いですが、皮膚の深い部分に亀裂が入った状態なので、痩せても消えることはありません。

ですが、肉割れを薄くするにはまず「痩せること」も大事なポイントなので、痩せることと一緒に肉割れ専用クリームや皮膚科・美容外科での治療を行うと良いでしょう。

肉割れがどんどん増えることはある?

肉割れができると「これ以上増やしたくない」と思う方も多いですよね。

肉割れ一度できるとどんどん増えるということはあるのでしょうか。

肉割れが増えるのは乾燥が関係していることも

肉割れが増える、広がる場合の原因の1つにはお肌の乾燥が影響していることがあります。

皮膚が乾燥すると皮膚内部の真皮層といわれる部分に亀裂が入りやすくなり、肉割れができやすくなります。

肉割れは治すことができる?

肉割れを消すことは難しいですが、肉割れ専用のクリームでケアしたり皮膚科や美容外科などでレーザー治療を受けることで薄くすることは可能です。

肉割れの原因と治す方法についてはこちらの記事で詳しくご紹介しているので、気になる方はぜひ参考にしてみてくださいね。

関連記事:肉割れを消したい!肉割れの原因と治す方法【ストレッチマーク】