正中線の消す方法♪専用クリームがおすすめです

正中線を消すには専用クリームがおすすめ

「正中線、目立たなくするためにはどうすれば?」と悩んでいる方がたくさんいます。

正中線はシミと同じく、メラニン色素をおさえることでケアできます。

メラニン色素のケアができる、おすすめの専用クリームをご紹介します。

正中線におすすめの専用クリーム

メラニン色素を抑えるにはトラネキサム酸という成分が有効です。

つまり、正中線におすすめのクリームとはトラネキサム酸が入ったクリームになります。

このトラネキサム酸が入ったクリームをランキング形式でご紹介します。

1位:【KISO】薬用ホワイトニングクリーム

トラネキサム酸の成分が入ったホワイトニングクリーム。フェイスケア用のクリームですが、そのまま正中線に塗ってOKの商品です。フェイスケア用のため、値段も1本1600円前後でお試しで購入しやすいのが1位の理由です。


2位:【パーフェクトワン】薬用ホワイトニングジェル

たっぷり75gの大容量。トラネキサム酸が入ったオールインワンなので、しっかり保湿もできる商品。お値段5000円弱で少し値段高いのですが、大容量なのでコスパ的には悪くない商品です。


3位:【第一三共ヘルスケア】薬用ホワイトニングリペアクリーム

第一三共から出ているホワイトニングクリーム。35gで4000円弱と少しコスパが悪いですが、大手企業から出ている薬用ホワイトニングなので安心して仕様できる商品です。無香料なので、妊娠中にも使いやすい。


 

正中線を消したい!いろいろな治療&ケア方法

「なるべく早く消したい!」という意味では専用クリームによるケアが一番おすすめですが、他にも正中線ケア方法はいろいろと考えられます。

そこで正中線を消すことを目的として、色々と調べてみました。

正中線のケアに効果的な食事(栄養素)

正中線はメラニンによるシミ(色素沈着)でできるものなので、シミを薄くするのに効果的な「抗酸化作用」のある食材を摂ることが効果的です。

抗酸化作用のある食材にはビタミンC、Eを含む食材があり、こういったものが挙げられます。

体が酸化するとシミや色素沈着のもとに

りんごを半分に切ってしばらく置いておくと茶色くなりますが、これは酸化によっておこるものです。

同じように人間の体も体が酸化に傾くと血管などの老化現象が起こりやすくなりシミや色素沈着ができやすくなります。

正中線の場合、酸化による老化現象というよりはホルモンバランスの影響が大きいですが、シミや色素沈着ケアには原因となる酸化を防ぐ抗酸化作用のある食材が効果的なんですね。

正中線ケアは抗酸化作用のある食材を摂る

正中線ケアにはビタミンC、E、ミネラルなどを含む抗酸化作用のある食材がおすすめです。

抗酸化作用のある食材

抗酸化作用のある食材を取り入れて日々の食事からケアしていくと良いですね。

抗酸化作用のある栄養素にはこういったものがあります。

抗酸化作用のある栄養素
  • ビタミンC
  • ビタミンE
  • ミネラル
  • ポリフェノール
  • カロテノイド

ここからそれぞれの栄養素を含む食材についてみていきたいと思います。

どんな食材が抗酸化作用があるのかぜひ参考にしてみてくださいね。

ビタミンC

緑黄色野菜やフルーツに多く含まれており、水溶性のビタミンCを効率よく摂取するためには茹でたり加熱しない調理法がおすすめです。

できるだけ生の状態で食べるとビタミンCを効率よく摂取できます。

ビタミンCを多く含む食材
  • パプリカ、ブロッコリー、ホウレン草などの青菜類
  • キウイ、オレンジ、みかん、いちご など

生で食べるならフルーツから摂取する方が食べやすいかもしれませんね。

ビタミンE

ビタミンEは植物油やごまやナッツ類に多く含まれています。

ビタミンEを多く含む食材
  • オリーブオイル、ひまわり油、べに花油 など
  • ごま、ピーナッツ、アーモンド類

日ごろの食事で手軽に摂るならオリーブオイルを使うと良いですね。

サラダにかけたりトーストにかけたり、いろんなお料理と合わせやすいのでおすすめです。

ミネラル

ミネラルは海藻や魚介類、大豆類にもミネラルが多く含まれています。

ミネラルを多く含む食材
  • 昆布、わかめ、のり、きくらげ など
  • タコ、イカ、しじみ、桜エビ など
  • 納豆 など

普段の食事で取り入れやすいのは納豆や桜エビ、のりやわかめといったものが取り入れやすいのでいいですね。

ポリフェノールやカノテノイド

ぶどうやプルーンといったポリフェノールを多く含むフルーツ、パプリカやホウレン草、にんじんやみかんといったカロテノイドを多く含む食材も抗酸化作用があるのでおすすめです。

ポリフェノールやカノテノイドを多く含む食材
  • ポリフェノール・・・ぶどう、プルーン、ブルーベリー、ココア、チョコレート など
  • カノテノイド・・・パプリカ、にんじん、ホウレン草、かぼちゃ、みかん など

特にシミ(色素沈着)ケアに効果的なのが「カカオポリフェノール」です。

カカオポリフェノールには抗酸化作用があり活性酸素を抑える働きをしてくれるので、ココアやチョコレートを適度に食べるのもいいですね。

正中線ケアにおすすめのレシピ

正中線のケアに効果的な栄養素についてご紹介しましたが、ここでは栄養素を含んだ食材を使った日常に取り入れやすいメニュー、レシピをご紹介します。

ビタミンCを摂るレシピ<1>「ほうれん草のおひたし」

食事に副菜を1品追加したいときの簡単レシピです。

  1. ほうれん草は根元を落としてからよく洗う。
  2. お鍋に水を入れ沸騰したら塩をひとつまみとほうれん草を入れてふたをする。
  3. ふたから蒸気がもれ始めたら、ほうれん草を裏返して10~20秒。
  4. ボールに入れた水に移しほうれん草を冷ます。
  5. 水気をしっかり絞り根元をカットし、お皿に盛りつけ、醤油、だし汁を適量加えて出来上がり。
栄養素の流出を抑えるポイント

ビタミンCは水に溶けやすい性質があるので、長く茹でたり水に晒すと流れ出てしまいます。
調理するときはなるべく短時間で行うようにすると栄養素の流出を抑えることができます。

栄養素の流出を抑えるポイント
  1. 茹でる前に根元を切り落としたり細かく切ると断面から栄養素が流出してしまうので、ほうれん草を茹でるときは切らずに茹でるのがポイントです。
  2. また、栄養素の流出を抑えるなら茹でる他に油で炒めるのもおすすめです。
    油でコーティングされるので栄養素が流出しにくくなります。
  3. 茹で時間を短くするために少しずつ調理する方法がおすすめです。
  4. ゆで汁に塩を加えると浸透圧により栄養素の流出が抑えられます。
    また、食材の色も鮮やかになる効果もあります。

ビタミンCを摂るレシピ<2>レタスとブロッコリーのツナサラダ

副菜としても大勢で一緒に食べる大皿での盛り付けにもおすすめのサラダです。

栄養素を逃さないためにブロッコリーは茹でるのではなく蒸し焼き、もしくは電子レンジで加熱調理がおすすめです。
蒸し焼きにする場合は蒸し器がなくても調理することができます。

  1. 蒸し器がない場合は、深めのお鍋に少し水を入れ、取っ手付きのざるを鍋にひっかけ、その中に野菜を入れます。
    あとは蓋をして調理するだけです。
    (電子レンジの場合は、耐熱皿に野菜を並べてごく少量(大さじ1程度)の水を入れてラップをふんわりかけて約5分加熱します。)
  2. レタスをお皿に盛り、蒸しあがったブロッコリーを並べ、ツナを添えればできあがりです。

蒸し器がなくてもとても簡単にできる栄養豊富なサラダです。

レタスやキャベツなどの生野菜は食物繊維が豊富なので、一緒に食べることで妊娠中期ごろから多くなる便秘対策としてもぜひ摂取したいですね。

栄養素の流出を抑えるポイント

ブロッコリーは塩ゆでするよりも蒸し焼き、電子レンジで加熱調理した方がビタミンCが多く残ります。

また、魚類は脳の成長に関わる記憶力の向上や認知症の改善に作用するDHA、血液をサラサラにし動脈硬化を予防する、中性脂肪の減少に効果的なEPAがたっぷり含まれているヘルシー食品です。

魚に含まれるDHAは妊娠後期から授乳中にかけても赤ちゃんの発達に必要な大切な栄養素、また正中線の予防にはシミ予防に役立つビタミンCの摂取はぜひ積極的に行いたいですね。

ビタミンEを摂るレシピ(方法)

ビタミンEはオリーブオイルや植物油、ごまやナッツ類に多く含まれていますが、サラダやおひたしなどの副菜にゴマやオリーブオイル、ナッツ類を加えると摂りやすいのでおすすめです。

また、胡麻ドレッシングのようにサラダにかけるドレッシングを使うのも1つの方法です。

普段食べるサラダやメニューに一味加えることで摂取できるので、日ごろの食事でぜひ取り入れたいですね。

ミネラルを摂るレシピ:わかめときくらげの海藻スープ

ミネラルはわかめやのりなどの海藻類に含まれていることが多いので、スープにすると摂取しやすくなります。

ミネラルを摂取する調理例をご紹介します。

  1. わかめ、もどしたきくらげを鶏ガラスープの素(小さじ1/2)で茹でます。
  2. 塩、こしょう、しょうゆで味をつけ、仕上げにごま油、ごまを加えてできあがりです。

ベースのスープは鶏ガラスープの他にも和風だし、昆布だしでももちろんOKなので、お好みに合わせてベースのスープの味を変えるのも良いですね。

その他にも、しじみを使ったお吸い物、お味噌汁、のり、ねぎを入れたスープもおすすめです。

抗酸化作用のあるポリフェノールを摂取するレシピ:ホットココア

抗酸化作用が高く、ポリフェノールを豊富に含む食品といえばココアです。

ココアの健康効果についてはこういったことがあげられます。

ココアの健康効果
  • 血流を促し、冷え・むくみを解消する
  • 血圧を改善し、血管の健康を保つ
  • 紫外線による肌ダメージを軽減する

ココアには冷え・むくみの解消、紫外線によるダメージの軽減といった働きもあるんですね。

ドイツで行われた実験によると、ココアを飲んだグループと飲んでいないグループでは、飲んだ方のグループで日焼けダメージにより肌が赤くなるのが軽減されたという報告があるそうです。

その他にも、リラックス効果が注目されるテオブロミンや、食物繊維のリグニン、カルシウム、マグネシウムなどのミネラル類も少量含んでいます。

摂取量のめやすはピュアココアを1日2~3杯飲むと良いでしょう。

カロテノイドを摂るレシピ:かぼちゃの和風煮

普段の食事の副菜としておすすめのレシピです。
和風、洋風の味付けに向いているかぼちゃレシピ、手軽に取り入れられるところもいいですね。

  1. 耐熱皿にかぼちゃを皮の方を下にして並べ、だし汁を少量加えます。
  2. ラップをふんわりかけて電子レンジで約4分加熱します。
  3. 加熱出来たら煮汁を全体になじませてできあがりです。

かぼちゃは和風な味付けにしたい場合はだし汁を使った調理法、洋風の味付けにしたい場合はバターを使って加熱するとおいしく出来上がります。

ただし、「正中線を消したい!治したい!」という目的なら、正中線ケアにおすすめの専用クリームが一番近道だと思います。

 

市販クリームで正中線を消す効果は期待できない

正中線のケアは市販クリームで代用できるのでしょうか?

正中線は保湿ケアというより、メラニン色素の分泌を抑える美白ケアが必要です。「この商品は正中線に効果ありますか?」とよく質問のある商品について1つ1つ調べてみました。

バイオイルで正中線を消すのは難しい

また、シミケアにバイオイルを使う方も多いですが正中線ケアにはメイドバイマムの方がおすすめです。

メイドバイマムの方が保湿ケアと美白ケアが両方できるだけでなく、赤ちゃんが触れても大丈夫な安全性の高い成分でできているので安心して使えます。

アットノンで正中線を消すのは難しい

傷あとケアに効果的なアットノンが正中線ケアに使える?と思う方も多いですが、正中線はメラニン色素によるシミ・色素沈着が原因なのでアットノンではあまり効果は期待できません。

アットノンは、血行を促進する有効成分ヘパリン類似物質、炎症を鎮めるグリチルリチン酸二カリウム、表皮の修復を促すアラントインの働きで、傷あとを目立たなくします。

どちらかというと妊娠線ケアに使う方が効果的なような気がしますが、妊娠線ケアは皮膚表面ではなく深い部分のケアが必要なので、アットノンを使えば妊娠線そのものをきれいに消せるというわけではないんですね。

正中線ケア、妊娠線ケアのどちらも専用クリームでケアする方が自宅で簡単にケアできるのでおすすめです。

ヒルドイドで正中線を消すのは難しい

ヘパリン類似物質でできているヒルドイドを皮膚科で処方されたことがある方も多いかもしれませんが、ヒルドイドは血行の促進、高い保湿効果のある医薬品です。

ドラッグストアなどで販売されている医薬品とは異なり、医師の処方箋がないと処方してもらうことができないため、皮膚科の受診が必要になります。

ヒルドイドも先ほどのアットノンと同じように、血行を促進するヘパリン類似物質と高い保湿効果がありますが、正中線ケアではメラニン色素に働きかけることがポイントになるので効果は期待できません。

また、妊娠線に対する効果についてもアットノンと同様で、さらに医師から処方してもらう医薬品なので自己判断での使用はおすすめできません。

医師から処方される医薬品は安全性や副作用の観点から使用用途・用量が定められているので、使用する際は医師と相談した上で決められた範囲で使うようにしましょう。

トレチノインで正中線を消すのは難しい

肉割れや妊娠線の治療でトレチノインのクリームが使われることもありますが、お肌のターンオーバーを促進し、古い角質を押し出し、毛穴のつまり、メラニン色素を排出する働きがあります。

こういったことからシミやしわ、ニキビ治療でも使われる成分です。

正中線ケアではシミ、色素沈着のケアがポイントになりますがトレチノインは正中線ケアにも効果的ということがいえます。

ですが、トレチノインは皮膚科での処方が必要なこと、妊娠中、授乳中の方は使用を控えることといった制限もあるため、手軽に取り入れられる方法としてはあまりおすすめできません。

市販のスクラブ洗顔料やケアアイテムは逆効果の可能性

スクラブが入った洗顔料やケアアイテムで正中線を軽くこすると正中線が消えたという方もいますが、本当にこういったことがあるのでしょうか。

この他の例には「指で軽くこすってみたら垢のようにポロポロと取れて消えた」という方もいるので、スクラブ入りの洗顔料などでこすると正中線が消えることもあるようですね。

肌への刺激は逆効果になることも

ですが、シミや色素沈着は皮膚への刺激が原因でできることもあるので、あまりお肌を刺激するのは良くありません。

指や綿棒で軽くこする程度であれば問題ありませんが、お肌への刺激を考えるとスクラブ入りの洗顔料といったケアアイテムを使ったり指で強くこすったりすることは避けましょう。

市販のスクラブ洗顔料は正中線ケアに効果的かというとやはり専用クリームで美白ケアをした方が正中線に効率よくアプローチできるといえます。

正中線ケアにはシミや色素沈着にアプローチする専用クリームの使用をおすすめします。

市販のピーリング商品もイマイチ

正中線はお肌のターンオーバーを促進したら良い?ピーリングしたら消える?と思う方も多いようですが、ピーリング自体が正中線を消すのに全く効果がないとはいえません。

ですが、お肌のターンオーバーは保湿力が保たれたお肌だとターンオーバーの周期も早くなるため、お肌が乾燥しているといくらピーリングをしても正中線が消えない、ということもあります。

ピーリング自体は表皮のターンオーバーを促しお肌を整える働きがあるのでケアとしては良い方法ですが、正中線ケアではお肌に刺激を与えないことも大切です。

お肌への刺激がメラニン色素の排出を促進してシミ、色素沈着の元となることもあるのでピーリングの多用は控えるようにしたいですね。

市販で販売されている商品でのケアまとめ

市販で販売されている商品での正中線ケアは難しそうでした。

今日から使用できるという意味で、ドラッグストアや薬局で購入できるのは嬉しいですが、正中線に期待できる商品はありませんでした。

2日ほど掛かってしまいますが、正中線ケアにおすすめの専用クリームをネットで購入するのが結果的に近道になりそうです。

 

正中線を一時的に隠したい場合は

正中線は普段過ごしている中で他の人に見られることはありませんが、プールや海などのレジャーや旅行、マタニティフォトの撮影などで正中線が気になる方はとてもたくさんいます。

そんな時一時的に隠すことができたら助かりますよね。

ここでは正中線を一時的に隠す対処法をご紹介していきます。

正中線を一時的に隠すなら

正中線に気づくのが遅かった、気になっていたけどそのままにしていた、できたら気づかれたくない・・・という方はとても多く、一時的に隠したい場合はこういった方法がおすすめです。

ファンデーション、コンシーラーを使う方法

一時的に隠すなら、ウォータープルーフタイプのファンデーションやコンシーラーを使って薄くする方法があります。

強くこすったり衣類でこすれたりすると取れてしまうのが難点ですが、水にも強いファンデーションやコンシーラーなら落ちにくいので、一時的に隠す方法としてはおすすめです。

メイク用品を使うだけで手軽で誰でもできるところがおすすめです。

ファンデーションテープ(傷跡隠し)を使う

記念写真や結婚式で気になる傷跡やタトゥーを一時的に隠してくれるファンデーションテープを使う方法があります。

ファンデーションテープは薄さ0.02mmの薄いテープで、肌に自然となじむつくりになっています。

防水加工が施されているものが多いため、汗にも強くプールや温泉でも安心して使うことができます。

ファンデーションテープには絆創膏サイズ、大判サイズなどサイズもいろいろあるので、隠したい部位に合わせて選ぶことができるのもいいですね。

医療用のテーピング、サージカルテープを使う

一時的に隠すなら医療用のテーピングやサージカルテープを使う方法もありますが、見た目で分かりやすいためあまりおすすめしません。

医療用のテーピングやサージカルテープにも肌色、スキントーンのものがありますが、テーピングはどうしても剥がれてきたり、見た目で分かりやすいという面があり一時的に隠せても隠していることが分かってしまいます。

テーピングやサージカルテープで一時的に隠すよりもファンデーションテープの方が見た目も自然な仕上がりになるのでおすすめです。

メディカルメイクで皮膚の色を一時的に隠す

白斑や太田母斑、傷あとや手術あと、大きなあざといった皮膚が変色している部分を一時的にカバーするメイク法がメディカルメイクです。

メイクの専門知識を持った方による施術で、気になる傷跡や皮膚の色をカバーすることができます。

所要時間は軽い症状であれば10分程度、広範囲、症状によっては2時間ほど、費用は60分5000円前後、120分9000円前後が相場となっています。

メディカルメイクは防水にも対応しているので、気になる部分を隠すだけでなくプールや温泉、汗にも強く、強くこすったりしなければメイク落としで落とすまでしっかりカバーしてくれるという点も良いですね。

施術はカウンセリングを受けてから受けるので、正中線を一時的に隠したい、専門的な技術を持った方にメイクで隠してほしいという場合は一度相談してみると良いでしょう。

他の方法は下記で紹介しております。

一時的に肉割れを隠したい人にむけて
明日までに肉割れを隠したい!肉割れをごまかす方法・応急処置を紹介します肉割れ(ストレッチマーク)をごまかす方法をご紹介します。プールや温泉で肌の露出がある。ボディーファンデーションはどうなのか、日サロでの日焼けや入れ墨(タトゥー)でごまかすなど、色々な状況と対処法をご紹介します。...

 

正中線の予防方法

正中線はできてからもケアできますが、できる前に予防できるといいですよね。

妊娠が分かってから「いつからケアするのがいいの?」と思う方も多いですが、正中線予防は妊娠初期から始めるのがおすすめです。

ここでは正中線の予防について詳しくご紹介していきたいと思います。

正中線予防のためにできる対策

正中線予防には正中線ケアにおすすめの専用クリームを使うことが1番ですが、他にもできることがあります。

専用クリームを使う方法の他に、生活の中でできるこういった対策法があります。

正中線予防の対策法
  • 十分な睡眠とストレスをため込まない。
  • 抗酸化作用のある食材を摂る。
  • 日焼け、紫外線対策をする。

ストレスは活性酸素の働きを活発にさせるので、シミや色素沈着ケアには避けたいところです。

また、抗酸化作用のある食材を日ごろから取り入れてシミ、色素沈着の元になる体の酸化を防ぐことも対策の1つになります。

適度な運動でストレス発散

ストレスを全くなくすことは難しいですが、睡眠を十分にとって体を休める、適度に体を動かしてストレス発散することも正中線予防におすすめです。

つわりが落ち着いて動けるようになったら適度な運動をするとストレス発散にも体重の増えすぎ予防にも良いので、近所を軽く散歩をしたり、家族で外出したりリフレッシュする時間を持つようにしてみてくださいね。

抗酸化作用のある食材で産前、産後もケア

フルーツや野菜、ナッツ類など先ほどご紹介したような抗酸化作用のある食材を日ごろから取り入れることで産前、産後も正中線対策ができます。

適度な運動と日々の食事で抗酸化作用のある食材を取り入れて、日ごろの習慣で正中線を予防できると良いですね。

日焼け、紫外線ケアをする

妊娠中はホルモンバランスの変化でメラニン色素が排出されやすくなり、紫外線による影響を受けやすい状態になります。

これにはもちろん個人差がありますが、正中線を予防したい、ケアしたい場合は日焼けに気を付ける、紫外線ケアを行うことが大切です。

顔周りだけでなく首から下も意外に紫外線のダメージを受けているので、お出かけ時は顔用とボディ用の日焼け止めでしっかり対策を取っておくと安心ですね。

ボディ用の日焼け止めでなくても薄手の上着や日傘で紫外線をカバーするのも良い方法ですね。

ぜひ取り入れやすい方法で紫外線ケアを行うようにしてみましょう。

正中線の予防は妊娠初期からがオススメ

正中線の予防は先ほどお話ししたように妊娠初期から始めることが大切です。

ホルモンバランスに変化が起きることで正中線ができやすくなりますが、妊娠経過によってホルモンバランスの影響を受ける前からのケアがポイントなんですね。

妊娠4か月ごろから正中線ができやすい

妊娠経過が長くなるとホルモンバランスの変化によってシミ(色素沈着)の元となるメラニン色素が分泌され正中線ができやすくなります。

妊娠4か月ごろになると妊娠経過も経ちお腹も大きくなり始める頃なので早い方だと妊娠4か月ごろから正中線ができることもあるので、早めのケアをおすすめします。

予防もケアも正中線ケアにおすすめの専用クリームが一番の近道ですよ♪

正中線ケアでよくある質問

正中線ケアについて、よく問合せのある質問をご紹介していきます。

正中線は皮膚科や美容外科に行く必要ある?

A.専用クリームのケアで十分ですが、行くこともできます。

正中線のケアにはセルフケアの他にも治療方法があり、美容外科や皮膚科でレーザー治療を受けることも可能です。

ここでは美容外科、皮膚科での治療についてみていきたいと思います。

正中線ケアに美容外科は必要なし

妊娠線、肉割れケアではどうしても消えない場合に皮膚科や美容外科、美容皮膚科でレーザー治療を受けることで薄くできますが、正中線ケアは自宅でできるセルフケアで薄くすることができるので、わざわざ美容外科に通う必要はないんです。

正中線ケア専用クリームはメラニン色素の働きを抑えることで線を薄くするので、美白ケアと同じメカニズムでケアしていきます。

正中線ケアはお顔のスキンケアと同じ「シミ(色素沈着)ケア=美白ケア」になるので、専用クリームがあれば自分でしっかりケアできるということなんですね。

美容外科でレーザー治療したい

もちろん、どうしてもセルフケアではなくレーザー治療で薄くしたい、早く消す方法を取りたいという場合は美容外科でレーザー治療を受けることはできます。

ですが、費用が高額になることも多くコストがかかる面や通院しないといけないことがデメリットになります。

セルフケアならメイドバイマム1本でケアできるので、美容外科に通う手間もなく自宅で手軽にケアができるのでいいですね。

皮膚科で治療したい

お顔のシミやあざの治療にレーザー治療などを行っている皮膚科ですが、正中線もお顔のシミと同じメカニズムでできる点を考えると、皮膚科でも対応してくれるでしょう。

ただし、妊娠中でお腹が大きくなると刺激を与えると良くないこともあるので、まずは医師に相談する、もしくは出産後に皮膚科を受診すると良いでしょう。

 

正中線は妊娠が原因なら自然に消えるってホント?

A.自然に消える人もいます。

正中線はホルモンバランスの変化によってできるので、妊娠、出産から時間が経過することで少しずつ薄くなっていく人もいます。

妊娠中から産後すぐは正中線がくっきりと出やすいことで「何でこんな濃い線が?!」と焦る方も多いですが、ホルモンバランスが落ち着くにつれて薄くなっていくので過剰に気にする必要はありません。

ですが、「できるだけ早めにケアしたい」という方は正中線ケアのクリームで美白ケアすることで早い段階で消すことが可能です。

正中線はいつまでできる?いつ消える?

正中線がいつ消えた?どのくらいで消える?と気になる方も多いですが、正中線は産後時間が経つごとに薄くなりますが、母乳を与えているとホルモンバランスの影響で長く残ることもあります。

正中線が消えるのは産後3か月ごろ~1年

正中線が消える時期で多いのが産後3か月ごろでそれから1年ほどの間に消える方が多いようです。

妊娠中から産後すぐまで正中線があっても産後3か月ごろからゆっくり時間をかけて少しずつ消えることが多いんですね。

臨月を迎え出産後は正中線は徐々に薄くなるので、正中線が濃く出て本当に消えるのか心配・・・という方も産後は1年ほど様子を見てみると良いでしょう。

どうしても正中線が気になる、なかなか薄くならない、という場合は、正中線ケアにおすすめの専用クリームを使うと早めにケアできるので、一度試してみてはいかがでしょうか。

妊娠中の正中線と上手に付き合うには?

ここまでご紹介したようにクリームでケアをすることの他に、生活の中で正中線の予防・ケアを行うことができます。

正中線ができてしまったからといってあきらめることはありません。

正中線は妊娠中にはよくできるもので自然に消えるものですが、専用クリームと日ごろのケアを行うとお肌のターンオーバーを促進するためより良いですね。

妊娠中はストレスをためず、栄養を摂ることがとても大切ですが、これは正中線とうまく付き合う上でも大切です。

妊娠中も紫外線ケアをしっかり行い、紫外線ダメージを受けないように気を付けることもケアのポイント。

日ごろの生活の中で正中線ケアとなる習慣を取り入れ、妊娠中をうまく乗り切りたいですね。

正中線の基本的なことはこちらにまとめています♪

正中線とは
正中線の症状(写真)や原因をくわしくご紹介します【お腹の黒ずみ】正中線の症状を写真や画像つきでご紹介します。また、正中線がでてしまう原因やできやすい時期などについてもご紹介します。...