正中線の症状(写真)や原因をくわしくご紹介します【お腹の黒ずみ】

正中線とは

正中線ってどんなもの?聞いたことがあるけど自分のはどうなの?と正中線がどんなものか気になる方も多いですよね。

お腹に縦の線ができたけど正中線かどうか知りたい、正中線とはどんなものかについてここでは詳しくみていきたいと思います。

 

”正中線のコトバの定義”

正中線とは

正中線は主にみぞおちのあたりからおへその下に向かって真っすぐ1本の線ができる状態を正中線と呼んでいます。

正中線の読み方

正中線(せいちゅうせん)と読みます。

正中線の定義

正中線ってどういう意味?と気になる方も多いと思いますが、正中線の定義について調べてみると、辞書ではこのように記されています。

正中線の定義

生物体の前面・背面の中央を、頭頂から縦にまっすぐ通る線。

出典:三省堂大辞林 第三版より

正中線は体の前面(胸、お腹)、背面(背中、腰)の中央を縦に真っすぐ通る線のことを「正中線」と呼ぶんですね。

また、言葉の意味を調べるのにwikipediaを使う方も多いですが、wikipediaでは「正中線」の意味は載っていませんでした。

「正中」ではありましたが、正中に関しては天文学に関する内容が記されており、ここでいう「正中線」とは少し離れたものだったためここでは割愛します。

正中線の症状(画像・写真)と体験談

正中線はお腹の中心に真っすぐ1本の茶色~黒っぽい線ができます。

薄さや濃さ、長さは個人差があり、おへそ周りやみぞおちあたりから茶色っぽい薄い線、もしくは黒っぽいはっきりとした濃い線が出ることがあります。

こちらの写真(画像)のように正中線はこのようにお腹の中心に真っすぐの線ができます。
※画像は妊娠中の人の写真ですが、正中線は妊婦でなくともできます。

おへその上だけにできた、おへその下だけ、みぞおちから恥骨までできた、とできる長さには個人で大きく差があります。

正中線の長さ、出かた

正中線はお腹に1本の線ができることは知っていても、人によってどんなふうに出るのかが気になりますよね。

正中線の長さ、出かたには個人差があり、人によって長さも出かたもそれぞれです。

正中線の特徴
  1. みぞおちの下あたりからおへそに向かって真っすぐ1本の線ができる。
  2. おへそから下に真っすぐ1本の線ができる。
  3. 線が曲がっている、斜めに出ることもある。

人によってこのような違いがあり、どのくらいの長さか、真っすぐか斜めかは個人差があります。

正中線ができる部位

正中線ができる部位には、胸のあたりからみぞおち、おへその下にかけてできることが多く、長さは個人によってさまざまです。

おへその下だけにできた、みぞおちからおへそにかけてできた、などできる部位や場所、長さは人それぞれなので、長いのは変?といったことはありません。

正中線と妊娠線の違いは?

正中線と妊娠線を同じものだと思う方も多いですが、実はできる原因が違うので対処法が異なります。

ここでは正中線と妊娠線の違いについてみていきたいと思います。

正中線と妊娠線は原因が違うので別のもの

お腹周りにできる正中線と妊娠線、妊娠するとどちらも経験する方がとても多いですが、どう違うのかについてはあまり知らないという方も多いでしょう。

正中線と妊娠線はよく同じもの?と思われることも多いですが、実際にはできる原因が全く違うため別のものなんです。

妊娠線と正中線の違い

妊娠線と正中線は違うものですが、どんな違いがあるのでしょうか。

妊娠線

上記の「ひび割れタイプ」にあたるのが妊娠線です。

皮膚の伸びが追い付かず皮膚内部の深い真皮層に亀裂(ヒビ)が入ることでできる線で、1か所だけでなく複数の線ができることが特徴です。

正中線

上記の「1本線タイプ」にあたるのが正中線です。

正中線はホルモンバランスの変化によってメラニン色素が分泌されやすくなることで、おへその下から1本の茶色~黒っぽい線ができます。

妊娠線は複数のヒビ状の線、正中線は1本の線ができる

妊娠線はヒビ状の線がお腹や胸の周りに複数起こることが多いですが、正中線はおへその下からまっすぐ1本の線ができる点が大きな違いなんですね。

また、白い正中線ができたと思っていたら妊娠線だったということもあります。

痛みやかゆみがある場合はどっち?

妊娠線ができるときに痛みやかゆみを伴うこともあるので、痛い、かゆいといった場合は妊娠線であることが多いでしょう。

体毛が濃くなるのはホルモンバランスの変化

正中線はメラニン色素が分泌されることで皮膚が茶色くなったり黒っぽくなりできますが、正中線と同じようにお腹の真ん中の毛が濃くなることがあります。

妊娠中にお腹周りの毛が濃くなることはよくあることですが、これは妊娠中にあるホルモンバランスの変化が大きく影響しています。

出産後、ホルモンバランスが落ち着いてくると元に戻りますが、お腹周りの毛が濃くなり正中線のようにまっすぐの線ができることもあるので「これは正中線?」と疑問に感じる方も多いんですね。

体毛が濃くなったと悩む方は多い

妊娠中は体毛が濃くなることが多いので、急な体の変化に戸惑う方もたくさんいます。

正中線と同時におへそ周りの毛が濃くなることもあるので、

  • ギャランドゥができた、濃くなった。
  • 毛が濃くなって恥ずかしい、どうにかしたい。

と体の変化に戸惑い悩む方も多いです。

また、正中線の毛が濃くなることで「正中線ができた?」「毛が濃くなるのはなぜ?」と正中線なのか分かりづらい、毛が濃くなったのは何が原因?と疑問に感じることもあります。

体毛が濃くなった原因が分からず、「脱毛しても良い?」と悩む方もいますが、妊娠中はお肌が敏感になりやすく刺激に弱くなるため、脱毛は避けたほうが良いでしょう。

妊娠中は一時的に体毛が濃くなることもありますが、出産後自然に元に戻っていくのでお肌に負担のかかるケアは行わず、自然に戻るのを待つほうが良いということですね。

正中線の体験談を集めてみました

正中線ができた方は実際にどんな感じで分かるのでしょうか。

ブログやSNS、質問サイトなどで正中線ができている様子を紹介したり、「これは何?」と疑問を感じる方も多いようですね。

知恵袋では「これって何?」「正中線?妊娠線?」と疑問に感じる方が多く、このような質問が投稿されています。

正中線の体験談①

知恵袋のお悩み

8ヶ月の妊婦です。
私は今まで妊娠線とは皮膚の裂けたような跡がつくものだと思っていました。

しかし、胸から下腹部にかけて薄い線が、お腹が大きくなるにつれて濃くなってきました。
生まれた時からうすーく跡はありました。

おへそをまたいで一直線に入っており少し茶色くなっています。
これは妊娠線でしょうか?
また、産後薄くなることはありますでしょうか?

正中線を初めて見た方は正中線と妊娠線と混同してしまうことも多いですが、実際は全く別のものなので、対処法もそれぞれ異なります。

正中線の体験談②

知恵袋のお悩み

お腹(下腹部)に縦にうっすらと線が入っています。

小さい頃から下腹部(おへそのした辺りから)股の方に向かって縦に薄く線が入っています。
別に子どもの頃に手術したわけでもないし、(小さい頃からなので当たり前ですが)出産したりしたわけでもないです。

この線は一体何なのでしょうか…

お腹の下腹部に縦に伸びる線が小さいころからあった、高校生で妊娠もしたことないのにできていた、という方が実際には多くいます。

正中線は妊娠中の方だけでなく、誰にでもできるものなんですね。

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妊娠していないのにできる?正中線ができる原因

正中線ができる原因

正中線はお腹にできやすく、おへその下からまっすぐ茶色~黒っぽい1本線ができます。

正中線は皮膚の細胞分裂の過程でメラニン色素の影響を受けてできることもあるため、妊娠中に限らず、妊娠していない方、男性・女性に関わらずできるものなんですね。

ここでは正中線ができる原因について見ていきたいと思います。

正中線の原因はメラニン色素の分泌によるシミ、色素沈着

正中線はメラニン色素の分泌によるシミ、色素沈着が原因ですが、妊娠中の女性にできやすい理由と誰にでもできる理由にはこういったものがあります。

  1. 妊娠によるホルモンバランスの変化でできる。
  2. 日常の皮膚の細胞分裂でできる。
1.妊娠によるホルモンバランスの変化でできる

妊娠中はホルモンバランスの変化が起こることでメラニン色素が分泌されやすくなります。

メラニン色素が分泌されるとシミ、色素沈着ができやすくなりおへその下からまっすぐ1本の線ができます。

妊娠中~産後にかけてはホルモンバランスの変化が原因なので、出産後2か月~1年ほどかけて消えることが大半です。

2.日常の皮膚の細胞分裂でできる

人間の体は常に細胞分裂を起こしながら過ごしています。

皮膚の細胞分裂は年齢、妊娠中の有無にかかわらず起きていて皮膚の細胞分裂の過程で紫外線や摩擦などの刺激が元でメラニン色素が分泌されることもあります。

そのため、男性女性限らず幼児期からあった、高校生頃に気づいた、妊娠中でもないのにできていた、という方もとても多いんですね。

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正中線はいつからできるのか

正中線は誰にでもできるものですが、実際にはいつ頃からできるものなのでしょうか。

正中線はいつ頃からできるのかについては個人差がありますが、妊娠中の方は4か月ごろから、妊娠中でない場合は幼児期からできることもあります。

正中線に気づいたケースではこういった時期があります。

正中線ができた(気づいた)時期

  • 妊娠4ヶ月(12週ごろ)からできた
  • 妊娠8ヶ月(30週ごろ)からできた
  • 生まれつきできていた
  • 幼児期からできていた
  • 中学生、高校生からできた(気づいた)

こうしてみると、妊娠中でなくても小さいころから成長期にかけて気づくこともあるんですね。

妊娠4か月(12週ごろ)からできた

妊娠すると正中線が何ヶ月ごろからできる?と気になる方も多いですよね。

正中線は妊娠によるホルモンバランスの変化でできやすくなるため、妊娠12週、13週、14週、15週にあたる妊娠4か月ごろからできることもあります。

その他にも、妊娠経過が進むごとに妊娠5ヶ月~6ヶ月、妊娠後期にかけて正中線ができることも多いのでお腹周りの変化に気を配っておくと良いでしょう。

また、個人によって体質が異なるのでメラニン色素の分泌により妊娠10週、11週にあたる妊娠3か月ごろから正中線が少しずつ濃くなることもあるので、できるだけ早めのケアが大切です。

妊娠8ヶ月(30週ごろ)からできた

妊娠後期に正中線ができたという方も多く、お腹が急に大きくなるだいたい妊娠30週ごろ(8ヶ月ごろ)に正中線ができたと気づく方もいます。

妊娠経過が進むごとにホルモンバランスは変化していくので、妊娠後期に急に正中線が出てきたと驚く方も多いようです。

妊娠中にできる正中線はホルモンバランスの変化による影響が大きいので、正中線ができる時期も人によってさまざまで、妊娠初期にできる方、妊娠後期にできる方とできる時期には個人差があります。

出産後、徐々に薄くなり消えていきますが、茶色~黒っぽい線がどうしても気になるという方も多いのが事実です。

生まれつきできていた

正中線は皮膚の細胞分裂の過程でメラニン色素が分泌されることでできますが、細胞分裂がさかんな赤ちゃんの頃や生まれつきあるケースも多いです。

思春期頃に「他の人にはないのに自分にはある」と気になり始めることもあり、見た目を気にして正中線を消したいと悩むこともあります。

幼児期にできていた

正中線が幼児期にできることもあり、正中線が小さいころ、子どものころからずっとあるという方もたくさんいます。

昔からあるので気にしていなかったという方も、妊娠するとメラニン色素が分泌されやすくなるので色が濃くなって気になり始めることもあります。

また、中学生頃になると思春期に入り見た目を気にして悩むことも珍しくありません。

中学生、高校生頃にできていた(気づいた)

中学生から高校生頃に正中線ができることもあり、生まれつき子どもの頃からあったものに気づくこともあります。

先ほども少しお話ししたように、10代は思春期にあたるのでもともとある正中線に中学生、高校生頃から気になり始め悩むことも多いようです。

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正中線でよくある質問Q&A

妊娠したら正中線が出ない、できない人もいる?

A.正中線ができない妊婦もいます。

正中線は妊娠すると誰でもできるかというとこれには個人差があり、全く出なかった、臨月でも正中線がまったくない、1人目はできたけど2人目妊娠では出ない、またはその逆のパターンもあるようです。

正中線はみんなできるものではなく、出る人出ない人に分かれるんですね。

太ること正中線ができる?

A.太ることで正中線ができることはありません。

急激に太ったり、妊娠でお腹が急に大きくなると肉割れや妊娠線ができることはご存じの方も多いと思いますが、太ることと正中線については関係があるのでしょうか。

正中線は先ほどお話ししたように「メラニン色素によるシミ・色素沈着」が原因でできるので、太ることや急激に体型が変わることで正中線ができるということはあまり考えられません。

太ることで肉割れ(妊娠線)はできても、正中線ができるということはほとんどないということなんですね。

帝王切開で正中線はできる?

A.帝王切開が原因で正中線になることはありません。

帝王切開するときは正中線に沿って切るのが普通?帝王切開すると正中線ができる?など帝王切開と正中線に関する疑問を感じる方も多いと思います。

帝王切開と正中線については、

  • 帝王切開、お腹の手術(開腹するとき)は正中線に沿って切る?
  • 帝王切開後は正中線との見分けはつく?
  • 帝王切開で正中線ができる?

といった疑問がありますが、実際のところはどうなのでしょうか。

帝王切開やお腹の手術(開腹するとき)は正中線に沿って切る場合と、横向きに切る場合があり、特に帝王切開の場合は赤ちゃんの位置や産婦人科の方針によって異なるようです。

正中線がある場合は必ず正中線で切るというわけではないんですね。

手術痕、正中線ともに徐々に消えることが多い

また、帝王切開後の手術痕と正中線は見分けがつくか?帝王切開後に正中線ができる?については、手術痕は皮膚に少し凹みができるので多くの場合では正中線と手術痕を見分けることができます。

また、手術後は時間の経過とともに手術痕も見えなくなるほどきれいになることも多く、妊娠中に正中線ができた場合は産後、徐々に薄くなり消えていくので、手術痕、正中線の両方ともきれいになったという方もいます。

帝王切開後の手術痕と正中線はできる原因も状態も全く違うので、帝王切開が正中線の原因になるということはほとんどないということですね。

正中線はピルを飲んでいると濃くなる?

A.ピルと正中線は関係ありません。

生理不順や生理周期の安定化、月経前症候群、子宮内膜症などの治療の一環でピルを服用している方にとっては、「正中線が濃くなる?」とピルと正中線の関係性が気になるとこでもありますよね。

ピルは卵胞ホルモン(プロゲステロン)と黄体ホルモン(プロゲステロン)の働きで排卵を抑制し、避妊、月経周期の安定、子宮内膜の調整を目的として使われることが多いです。

妊娠中と同じホルモンの状態にすることで排卵の抑制・子宮内膜の状態を調整し、妊娠するのを防ぐ作用のあるお薬なので、妊娠中の女性と同様に正中線が濃くなるといったケースもあるようです。

正中線とピルの関係性は明確になっていない

ですが、正中線とピルの関係性は明確に関連性があるとは言われておらず、ピルを飲んだからといって正中線が濃くなる、とははっきり断言できないというのが実際のところのようです。

正中線ができるのが気になる、という方も多いと思いますが、ピルとの関係性は明確になっておらず、それよりもメリットの方が多いことが医療機関でも指摘されています。

ピルは女性の体を妊娠中に近いホルモンの状態にすることで避妊、月経の安定、子宮内膜症などの治療に効果的なお薬なので、正中線が出る?といったことよりも多くのメリットがあるんですね。

ですが、疑問を感じたまま服用するのもあまりよくありません。

ピルを服用していて「正中線が気になる」という方は一度医師に相談してみると良いでしょう。

生理前の妊娠超初期にできた正中線で妊娠は分かる?

A.正中線から妊娠の見分けはつきません。

生理前のいわゆる「妊娠超初期」といわれている時期にお腹の真ん中に線ができて、よく調べてみたら正中線という妊娠中にできやすい線ということが分かったという方もいると思います。

妊娠中にできるってことはもしかして妊娠?と妊娠が発覚する前から気になる方も多いと思いますが、正中線は妊娠していなくても細胞分裂が始まる赤ちゃんの時期からできることもある線なので、妊娠と必ず関係があるものではありません。

正中線だけで妊娠は判断できない

ですが、妊娠超初期といわれる時期は妊娠していた場合、妊娠週数3~4週目にあたる時期で生理前と同じくらいの時期にあたります。

この時期に正中線ができると「妊娠かも?」と思う方も多いようですね。

妊娠しているかどうかは正中線だけでは判断できないため、初期症状によくある胃のむかつきや風邪のような症状などさまざまな前兆や気になる症状がある場合は妊娠していることを想定しておくことが大切です。

薬の服用などに気を付けるようにしましょう。

正中線で男の子、女の子の性別が分かる?

A.正中線で生まれてくる男女の性別はわかりません。ただ、占い的な意味で盛り上がることは多々あります。

昔は正中線で男女の性別を判別していたといわれることもあり、今でも正中線で男の子、女の子どちらか?を話題にする方も多いようです。

正中線でどのように判別するの?

正中線で性別を判別できるかも?というとどんな方法で見分けるのか気になりますよね。

一般的にはこういった違いから性別を見分けられると考えられているようです。

男の子の場合

  • 正中線が真っすぐ出る
  • 色が濃い
  • 正中線が恥骨からおへそあたりで止まっている

女の子の場合

  • 正中線が曲がっている
  • 色が薄い
  • 正中線がおへそより高いみぞおちあたりまで出ている

男の子と女の子でこういった違いがあるといわれています。

妊娠5~6か月ごろに性別が分かることが多いですが、妊娠3~4か月ごろから正中線が出ることもあるので、性別が分からない間は正中線でみてみるのも1つの方法ですね。

必ずそのとおりになるというわけではないのであくまで「どっちかな?」とまだ見えない赤ちゃんの姿をイメージして想像すると妊娠中ももっと楽しく過ごせるのではないでしょうか。

双子だと正中線はできやすい?

A.正中線と双子は関係ありません。

正中線は双子だとできやすい?と疑問に感じることもありますが、双子を妊娠していることと正中線は関係があるのでしょうか。

正中線はホルモンバランスの変化による「メラニン色素の増加」が原因なので、双子かどうか、お腹の大きさはほとんど関係ないと考えられます。

一方、妊娠線はお腹が急激に大きくなることで皮膚内部に亀裂が入り、皮膚表面に線が入り妊娠線として現れるためお腹の大きさは多少影響しますが、正中線はメラニン色素によるシミ・色素沈着なのでお腹の大きさはあまり関係ないということなんですね。

 

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※「肉割れ」と「正中線」は違う現象です。肉割れについてはこちらにまとめています。

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